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2019/06
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存在理由
主記事は次からになります

i! attention !i

耳コピ譜、オリジナル曲譜のアップなどが99%を占めると思います。残り1%は多分果汁です。

また、埋め込み試聴はケータイからでは聴けない可能性があります。楽譜のDLもなるべく携帯端末でなく、PCからしていただけるとありがたいです。もしDLしたファイルの拡張子が.mcgiでしたら、.zipか.pdfに書き換えてみてください。



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ビッグブリッヂの死闘 ピアノ連弾譜面
人生で多分一番耳コピとかアレンジしてる回数の多い曲なので今回全く音源聞かないで楽譜がかけてしまった。
(ちょっとうれしい)

そういえば子供の頃は音聞いたらなんの音か分かるのは誰でもそうだと勝手に思ってたので、中学一年ぐらいに絶対音感は珍しいんだよって知ってびっくりしたのを思い出しました。

冒頭ははるかなる故郷です。普通に神曲。
個人的な話なんですけど、FF5はスーファミFFの中では曲それぞれ単体での出来が最もいいと思ってるんですよね(モチーフの使い回しやテーマの使い方はFF6のほうが良い)
公開はしてないけどFF5でアレンジした曲いっぱいあるからそのうち出していけたらいいなあと思ってます。



ScoreDownload(譜面DLはこちらから)
白日 ピアノ連弾譜面
白日ってどういう意味でつけたんですかね~~~~(なんかこの間もこんなこと言ってた気がする)
凄くどうでもいいんですけどピアノが入ってる歌モノを連弾にするのめちゃ苦手なんですよねえ
ピアノの音域とボーカルの音域が被ってたら本当にハゲ散らかる
あとギターソロも嫌い…そのままピアノに落としても全くいい感じにならないし、かといって違うフレーズを書いてもなんかしっくりこない。これは確実に実力不足ですね。悲しい。
そんなこんなで大変でした。メロディーが割と迷子だけど全体として聞くと原曲っぽく響いていたらいいなあ



ScoreDownload(譜面DLはこちらから)
身内向け RetroMusicEditor導入と超初心者から始める作曲
Retro Music Editorとはなんぞや?



Retro Music Editor は、単純な波形の音で曲を作成するソフトです。

<特徴>

・4種類の波形とノイズ、PCM、波形メモリ音源、FM音源が用意されています。
・トラック数、小節数、同時発音数は、ほぼ無制限です。
・矩形波(デューティー比変更可能)や三角波(擬似三角波可能)、ノイズを使って、ファミコンサウンドを再現できます
・トラックごとにパン(ステレオの定位バランス)、デチューン(音程周波数)、エンベロープ(音量変化)、LFO(ビブラート効果)を設定できます。
・音符ごとにポルタメントを設定できます。





VectorのRetro Music Editorのソフト詳細説明から一部抜粋です(リンク)

まあつまり懐かしいファミコンっぽい音が作れるってことなんですね~
こんな感じの(FF2の反乱軍のテーマの耳コピです。アドブロック外してね(´Д`))


今回の最終的な目標は「メロディーを書けるようになる」です。まあそのメロディーを書くために必要な最低限の知識も学べたらいいなあと思ってます。

ではまずインストールから行きましょう


[1]Retro Music Editorのインストール

最新版は以下のサイトから入手できます。
http://freewareplace.web.fc2.com/

まず上記のリンクを踏むとFreeware Placeというサイトに飛びます。その真ん中あたりにあるRetro Music Editorという見出しから、ダウンロードをクリックしてダウンロードページに移動します。


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aaaaaiiue.png


するとVectorのページに飛ぶので、"ダウンロードはこちら"をクリックし、次のページで2つある"ダウンロードページへ"の下の方を選びます。実際はどちらでもいいんですけど今回は下の方を選んだ場合の説明をします。
最後に"このソフトを今すぐダウンロード"をクリックするとダウンロードが始まります。

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zipファイルなので適当な場所に解凍してください。別にCじゃなくてもいいんじゃないかな
解凍すると中には
Retro Music Editor x64
Retro Music Editor x64 ランタイム統合版
Retro Music Editor x86
Retro Music Editor x86 ランタイム統合版

という4つのフォルダがあると思います。今回はランタイム統合版を使いますので、PCのCPUが32bitならx86ランタイム統合版を、64bitならx64ランタイム統合版を開いてください。
フォルダの中にあるrme.exeというのが今回使用するソフトです。起動してみましょう!

※もし起動しない場合は、Freeware PlaceからランタイムをDLしてください。それでも動かないときは違うbitの方なら起動するかも……それ以上はわかりません!ごめんね!


[2]Retro Music Editorの外観とセットアップ

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はい外観。絶対横にはみ出してるけどまあいいでしょう。
まず使いやすいようにセットアップをしましょう。最上段のメニューバーから「ツール」→「オプション」の順にクリックします。

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こんな画面が出てくると思います(出てこなかったらきっと何かが間違っている気がします)
上から順に変更する部分だけ見ていきましょう。

横方向のサイズ縦方向のサイズは、画面の音符を置く部分の細かさですね。横方向のサイズは気分によって変えますが、縦方向はデフォルトの12だと大きすぎるので自分は普段6にしています。
また、このサイズは下の画像の赤丸で囲んだ部分にカーソルを当ててドラッグすることで簡単に変更することができます。
549f7dce44d2f807bb0a473afd1a0342 - コピー

非アクティブトラックの音符を表示するにチェックを入れます。
その下の非アクティブトラックの音符の色はどちらでもいいですが僕はチェック外してます。

ポルタメントを表現するは最初のうちは必要ない機能なのでチェックを外しておきましょう。

次に左側のタブを表示から入力に変えます。
シングルクリックで入力のチェックを外します(最重要)。

さあこれで曲を書く準備が整いました!!!曲を書こう!!!!

…どうやって?

[3]音符の入力の仕方

このソフトを開くとまず目に入る黒と白の縞々の部分が、ピアノロールと言われる音を入力する画面です。
ここでダブルクリックすることで音を入力することができます!
まず適当に音を一つおいたら、その音をダブルクリックしてみましょう。音符のプロパティが開きます

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音量が255になっている(気がする)ので128ぐらいにしておきましょう(音符の色も薄くなります)。
音量は0から255までなので、普段は真ん中の128ぐらいにしておくのが良いと思います。
一個音量を変えると、次から入力する音符も同じ音量になります。同じ音量にならないときは、どれか一つ音符をクリックすることで、次からその音符と同じ音量で入力することができます。
置いた音符は、右端を掴んでドラッグすることで長さを変えることができます。

ではいくつか適当に音を置いてみましょう。本当に適当でいいです。
適当に音を置いたら画面上部の再生ボタンを押してみましょう。緑が最初から再生、黄色が青いバーのある位置から再生です。今回は緑の再生ボタンを押してみましょう。

どうでしたか?
まあおそらく「音量でっっっか!」と思った人が多いと思うので、曲の音量の設定をしましょう。

最上段のメニューバーから「プロジェクト」→「プロジェクトの設定」を開きます。

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主に使うのは音量、テンポ、拍子です。今回は音量を60~80くらいの値にしましょう。OKを押してもう一度再生してみると、先程よりは音量が小さくなっていると思います。
このプロジェクトの音量も0から255まで設定できます。まあ基本的に128以上にすることはないけど…

テンポはBPM(Beats Per Minute)とも言い、1分間に何回4分音符(後述)が入るかという数値です。数字が大きくなればなるほど曲は早くなり、小さくなればなるほど遅くなります。
好きな値に変えてみましょう。そのままでいいという人はそのままでも大丈夫です。


[4]音の高さについて

では適当ではなくて、ちゃんと音を置けるようにちょっと勉強しましょう。

ピアノロール画面の左側にピアノが縦に置いてあります。4という文字がありますが、この4は音の高さを表し、この少し濃い線の上がを表します。そしてドのことはCと呼びます。音の高さと合わせて4Cという書き方をします。
ファはそれぞれCDEFGABに対応します。
これは多分どの音楽解説サイトでも当たり前のように出てくるので覚えちゃいましょう。CDEFGABですよ

そしてこのピアノロールの画面では、白い部分(白鍵)がドレミファソラシ(CDEFGAB)に対応しています。黒い部分は黒鍵といい、C#やG♭などの文字で表されます。またあとで勉強しましょう。
下のように4Cから順番に白い部分に音符を置くことで、ドレミファソラシドが鳴ります!置いてみましょう
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この画像にある4Cと5Cは、同じドですが高さが違います。このことをオクターブといいます。

今回は4Cから6Cの2オクターブの間の白鍵を使ってメロディーを書いてみましょう!

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その前にメロディーを書き始める前に、音の長さについても勉強しましょう。


[5]音の長さについて

音符にはいくつも種類があります。まずは下の画像をサラッと見てみてください。
pi1_4_1.gif
(https://www.shinko-music.co.jp/reading_score_piano/p-1-4/から引用)

全音符から、音の長さが半分になるごとに2分音符、4分音符…と数字が倍になっていきます。
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上から順に全音符、2分音符、4分音符、8分音符、16分音符、32分音符、64分音符です。ピアノロールのグリッドが4分音符ごとなのがわかりますね。

おや、Retro Music Editorの画面の中にも音符がありますね…?(すっとぼけ)
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この左上のフィットというところです。ここでは、入力できる音符の最小の長さが決められます。

どういうことか分かりにくいと思うので、まずこのフィットの欄で4分音符を選んでみましょう。ピアノロールの上でカーソルを動かすと、4分音符ごとに青い入力バーが動くのがわかると思います。適当に音を一つ入力して、右端を掴んでドラッグすると4分音符単位で長さが変わり、一番短くても4分音符一個分の長さになると思います。

では続いてフィットを16分音符に変えてみましょう。4分音符の2つ右隣のボタンです。
するとピアノロール上で、青い入力バーがさっきよりも細かく動くと思います。16分音符ごとに動くようになったということです。
適当に音を一つ入力して、右端を掴んでドラッグすると、ここでもさっきよりも細かく音の長さが変わり、一番短いと16分音符一個分の長さになると思います。

このように、フィットを変えることで音符を入力できる最小の長さが設定できます。基本的には8分音符、16分音符、32分音符あたりを切り替えながら曲を作成していきます。

今回はフィットを8分音符にしてメロディーを書いてみましょう!
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[6]そもそもメロディーとは

ここまでの知識でメロディーを書く準備は整いました!ではメロディーとは?
まあいろいろな定義があると思いますが今回は簡単にメロディーを書くために、メロディーは「音の重なりを伴わない単一旋律」としましょう。突然難しい言葉使うのやめろ。

具体的に言うと、次の画像の旋律は音が重なっている部分があるので今回はメロディーとは言えません。
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このようにどの部分でも音が縦に重なってないものをメロディーとします。
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是非この2つの画像と同じ旋律を入力して確かめてみてください。

また、メロディーはある程度隙間があっても大丈夫です。この下の画像の旋律も入力して確かめてみてください。
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以上ですべての準備が整いました!
①4Cから6Cの2オクターブの間の白鍵を使う
②フィットを8分音符にする
③音の重なりがないメロディーを書く

以上のルールに則って、メロディーを書いてみましょう。今回はこれができれば完璧です!
次回は今回触れれなかった黒鍵や音程、音階について触れられたら良いなと思います。
シャルル ピアノ連弾譜面
ガチャピンの歌ってみた聞きました?????癒しでしかない……最高……
てかむしろガチャピンの歌ってみた聞くまで聞いたことなかったっていうね(は?)
ところでシャルルってどういう意味なんですかね、調べてないだけなんだけど。

そういえば本当のテンポ145なんですけど動画では150にしてるので尺が短いっていうね。


ScoreDownload(譜面DLはこちらから)
楽譜もう少し簡単に作ろうと思ってたのに実力不足でどうしても難しくなってしまう……昔よりはマシになったと思いたい……